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損保ジャパン代理店元職員、2億5千万詐取(読売新聞)

 損害保険ジャパンは22日、同社代理店の元男性職員(58)が、架空の積み立て保険の募集を装って、岐阜、愛知両県の顧客31人から総額約2億5000万円をだまし取っていたと発表した。

 元職員は、1998年に旧日産火災海上保険(現・損害保険ジャパン)に研修生として入社。2001年5月から岐阜県内で代理店経営を始め、08年7月から岐阜市内の別の代理店に勤めていた。2000年以降、顧客から金をだまし取っていたとみられる。

 3月12日に被害者から損害保険ジャパンに問い合わせがあり発覚した。被害者はその後、愛知県警に被害届を提出したという。

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アパート火災で2人死傷 東京・足立(産経新聞)

 18日午前2時50分ごろ、東京都足立区西保木間のアパート1階から出火、木造2階建て延べ約140平方メートルのうち約90平方メートルが燃えた。この火事で、2階に住む無職、畠山明美さん(51)が全身やけどで死亡し、畠山さんの隣室の女性(66)が意識不明の重体。

 警視庁竹の塚署によると、アパートには、4世帯7人が居住していた。出火当時は、6人が在宅しており、4人は自力で避難したという。同署で詳しい出火原因を調べている。

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京町家など重文指定へ=建造物8件を答申-文化審(時事通信)

 文化審議会(西原鈴子会長)は16日、京都の伝統的な住居「町家」の杉本家住宅(京都市)、有明海干拓地の旧玉名干拓施設(熊本県玉名市)など建造物8件を重要文化財に指定するよう、川端達夫文部科学相に答申した。近く答申通り指定される予定。
 杉本家住宅は明治初頭の1870年に建てられた典型的な町家建築で、表は呉服店、奥は住居として使われていた。雨などで建物がぬれるのを防ぐための柵「犬矢来(いぬやらい)」や「虫籠窓(むしこまど)」と呼ばれる格子など、特有の設備を備えている。
 旧玉名干拓施設は明治から昭和にかけて造られた堤防。人工石材など当時の先端技術と、地元石工の伝統技術が融合されている。
 文化審はまた、茨城県桜川市真壁地区を重要伝統的建造物群保存地区とするよう答申した。 

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【健康】増える「非びらん性」胃食道逆流症 難しい診断 治療手探り(産経新聞)

 胃酸が食道に逆流して胸焼けなどを起こす「胃食道逆流症(GERD)」。食道粘膜を刺激し、長期的に食道がんのリスクを高めるといわれる病気だが、最近は内視鏡検査で異常が見られない「非びらん性」型があることが分かってきた。そのため「胃食道逆流症」と診断されず、原因が分からないまま症状に悩む患者も少なくない。診断されても従来の治療法で効果が出ないケースもあり、臨床研究が進められている。(道丸摩耶)

 ≪内視鏡検査でも…≫

 チリチリとした胸部の痛みや胃の不快感、げっぷやせきなど、胃食道逆流症が原因で起こる症状は広い。内視鏡検査をすると、食道部分が赤くなっていたり、ただれ(びらん)が見られたりするのが一般的だ。

 ところが、最近では内視鏡では症状が見られない「非びらん性」が多くみられることが分かってきた。GERD研究会が平成18年に発表した調査では、胃酸逆流のある患者の4分の3が「非びらん性」だったという。

 東大医学部付属病院で3日に行われた講演会「胃腸のお話~もっと知りたい逆流性食道炎」(胃腸の懇話会など主催)では、同病院消化器内科の山道信毅助教が、非びらん性胃食道逆流症に言及。「内視鏡に異常がないのに症状が出る人が多いので、最近は患者の訴える症状を改善させることを優先している」と診断や治療の難しさを指摘した。

 「数年前までは非びらん性胃食道逆流症は、従来の逆流症の軽症型だと思われていた」と語るのは、千葉大医学部付属病院光学医療診療部の尾高健夫医学博士だ。だが、症状などからみると「非びらん性」の患者は決して軽症ではなく、患者のQOL(生活の質)を著しく下げていることが分かっている。

 ≪漢方薬が有効?≫

 尾高氏によると、「非びらん性」の患者は若い女性が多く、胃酸の分泌も少ない人が多いという。従来の胃食道逆流症は高齢の男性に多く、胃酸分泌も多い人が多かった。

 この「胃酸分泌量」の違いは、治療法にもかかわってくる。従来型では、胃酸の分泌を抑える薬(プロトンポンプ阻害薬、PPI)で症状が改善することが多かったが、胃酸分泌が少ない「非びらん性」患者では、PPIの奏功率は40%前後と低いのだ。

 尾高氏は、(1)食道の蠕動(ぜんどう)運動が弱い(2)食道知覚が過敏-などこの病気の発症メカニズムとして考えられる原因を分析。3月末に行われた「漢方医学フォーラム」で、食欲不振や胃の不調などに効くとされる漢方薬「六君子湯(りっくんしとう)」の有効性を確認する研究結果を報告した。

 診断の難しさに加え、治療法も確立されていない「非びらん性胃食道逆流症」。研究は今後も続けられる。

                   ◇

【用語解説】胃食道逆流症(GERD)

 胃酸が食道に逆流する病気で、食道に炎症が起きるものは「逆流性食道炎」とも言われる。胃液が食道の粘膜を刺激するため、慢性的に胸焼けやのどの違和感などを感じる。食道と胃のつなぎ目が加齢などで働きが弱くなったり、消化機能の低下、腹部の圧迫、食べ過ぎなどにより起きるとされる。胃酸を抑えたり消化機能を上げる薬で治療をするのが一般的。腹部を締め付けない▽前かがみにならない▽食後すぐに横にならない-などの生活習慣の改善で症状が良くなることもある。

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【単刀直言】

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設先がキャンプ・シュワブ(陸上案)になれば、それは(鳩山)政権が倒れる時だ、というくらいに思ってます。

 私たちも沖縄県民も反対しているのにキャンプ・シュワブに決まるのならば、政権は倒れるんですから、その直前の連立離脱はあっていい。夏の参院選前の連立離脱は選択肢として残っているんです。参院選で「社民党は沖縄の負担軽減のために戦います」と言う方が旗幟(きし)鮮明になるでしょう。

 でも今は政権内で「肉を切らせて骨を断つ」構えです。ギリギリまで反対し続ければ、現実に県内移設を阻止できると思う。この政権が、そういう危機感を持てるかどうかなんです。

 戦後65年経ったのに国内に85カ所も米軍基地があるなんて多すぎる。特に沖縄には多すぎる。日本は独立国なのにおかしい。保守本流からそういう意見が出てこないことが不思議です。

 政府・与党の沖縄基地問題検討委員会では「抑止力は何か」「米軍の戦略は何か」が議論されず、絆創膏(ばんそうこう)的な解決だけを図ろうとしています。日本が当面北朝鮮と落ち着かない政治情勢にあるのは間違いないですよ。そのための米軍の存在をどう考えるか。そうであれば必ずしも沖縄でなくていい。

 私は沖縄検討委で、最終的なゴールは米領のグアム・サイパン・テニアンだと主張しました。米国の軍事戦略がそうなので20年、50年先を見越したアジア・太平洋の安全保障の姿として提案しました。直近の5年、10年は「分かち合う安全保障」として広く日本国内で負担を分担する考えも伝えましたが、論議された気配はありません。

 だから民主党には、骨太な政策を与党間で話し合えるよう、我が党の政策審議会のカウンターパートにあたる政策調査会を復活してほしい。そういう態度が民主党にない限り自滅しますよ。すでに随所に民主党の政権運営の危うさが見て取れます。

 内閣が、県外移設を語る鳩山由紀夫首相の思いを実現する態勢なのかも疑問ですね。平野博文官房長官、北沢俊美防衛相、岡田克也外相はバラバラ。とりわけ官房長官は沖縄県名護市長選の結果を「斟酌(しんしゃく)しない」と発言しましたが、政治家が国民の心を逆なでしたら終わりです。配慮が足りません。

 鳩山さんは戦後日本の「米国依存」という軸を変えようと言うんでしょう。だったら普天間問題の対処にもっとご自身が乗り出してもいいんじゃないでしょうか。(山田智章)

                   ◇

【プロフィル】阿部知子

 あべ・ともこ 昭和23年東京都生まれ。東大卒。小児科医で今も鎌倉の病院で思春期外来の非常勤医を務める。衆院比例代表南関東ブロック。当選4回。

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